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TVで「皮膚は排泄器官だから、化粧品は皮膚から吸収されないんです。」って声高にいってる化粧品会社の社長さんがいるけど、あれって、オオウソ。
皮膚は排泄器官だけど、吸収もします。
水道水の塩素だって吸収するし、合成界面活性剤だって吸収します。そして、合成界面活性剤は今や、水道水にまで入り込んでいるのです。取り除けないのです。人間はまわりまわって、じわじわ自分の首を絞めているわけです。
合成界面活性剤が悪いのかといえば。。。
発ガン補助作用 悪性腫瘍の増加
血液破壊 赤血球の破壊、貧血症、コレステロールの上昇
肝臓障害
酵素破壊 体内にある多種類の酵素の働きを阻害する
敗血症の細菌を増殖 血液中に細菌が入ることで起こる病気です
と例を挙げればキリがないわけです。
そして、皮膚からの吸収が一番の問題なのです。
化粧品やシャンプーだけでなく、ハミガキ剤、台所洗剤や洗濯洗剤、掃除用の洗剤などからの経皮膚吸収が一番の問題なわけです。
さらに悪いことに、合成界面活性剤は肌のバリアを壊します。そしてますます吸収率は上がっていくわけです。
経口で吸収された合成界面活性剤は97%が排泄されるといわれていますが、経皮膚吸収された合成界面活性剤は10日で10%しか排泄されないと言われているのです。
経皮膚吸収された合成界面活性剤の90%は体内に蓄積して、内臓をじわじわ侵し続けていくわけです。
洗濯は機械が自動でやるから関係ない、と思うかもしれないけど、お洗濯したばかりのキレイなタオルを洗面器で洗ってみると。。。
水が白く濁るのを経験した方は多いと思います。洗剤が残留しているのです。
合成洗剤で洗った衣類には、よくすすいだものでも400〜1500ppmの洗剤が残留していると言われています。もし、赤ちゃんのお母さんが、合成洗剤を使っているなら、その赤ちゃんは生まれたときから合成洗剤にさらされていることになるわけです。
皮膚のバリアー機能を破壊する合成界面活性剤と一緒に、アレルギーを引き起こすケミカルな成分や、環境ホルモンという毒を一緒に皮膚に塗りこむのが、化粧品やシャンプー、リンス、コンディショナーなわけです。
シャンプーを石鹸シャンプーに変えたら、婦人科系の悩みから開放されたと言う話は、よく耳にする話ですね。
特に若い女の子には気をつけてほしい。自分だけじゃなくて、これから生まれてくる命のために。。。
っていっても、若い頃なんて、そんなこと気にしないんですよね。わたしだってお母さんが石鹸系の洗濯洗剤を使っているのがいやだったことがあるし。洗い上がりにいいにおいのする、合成洗剤に憧れていたもの。今思えば、おバカだけど。
ボディーシャンプーだって、ブランドものの香りのいいものを使っていたし。石鹸はカスが出るし、イヤだったな。
だけど、合成界面活性剤の歴史なんてたかだか数十年。これからどんな被害が報告されるかわからないと思います。50年、100年たって、ああ、あの時代は馬鹿なことしていたな、って事になるかもしれないじゃない?
その点、石鹸は数千年の歴史があるわけです。
「歴史のあるものは信用できる」というのはわたしの信条。
とりあえず、小さなことからコツコツとって言うわけで、わたしは、
台所洗剤も石鹸を使っています。
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【管理人筆】
TVのCMとか見ているとときどき、空しくなることがあります。なんだかなあって思いますね。大企業の商品を開発している人はこんなこと承知のはずです。どうして石鹸洗剤の開発をしないんだろう?なんだかんだあ。。。
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個人の小さなブログですが、大切な時間を割いて来訪していただいてうれしいです。ブログを書いていなければ出会えなかったステキな方々と交流できることに感謝しています。暖かいコメントをいつもありがとうございます。
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