←今日も応援クリックありがとう!
いろんなウンチクがあって、そっかあ、そうなんだあ、なんて、思っていろんなものにトライしてきましたが、
周りの方に褒めていただけるくらい、っていうのは、言い過ぎですが、^^;気づいてもらえるくらい効果があるものは、ほとんど、ありません!きっぱり。
で、数少ない、自己満足では終わらないのが、
これです。
では、ご紹介します。(←何事だよ?^^;)
コラーゲンをおいしく手軽に!ロッテ コラーゲン10000+ビタミンC1000 ドリンク 200ml×6本入り ...
でも、同じ効能で、天然とか、添加物とか考えると、こちらがお勧めですが、高くて続きません。(涙)だけど、お金に糸目をつけない方はこっちをどうぞ!
だって、香料から何から何まで、天然ですから!!↓↓
アスカコラーゲンドリンク
そして、組み合わせると大変よろしいのが、
こちらです。↓↓
アスカ プラセンタドリンク
これをね、月に1度、10日くらい集中して飲むんです。1週間でお肌ブルッブルッです。
だったら、毎日飲めばいいじゃない!って思うんですけど、
ほら、同じ、食品をとり続ける弊害って言うのも頭をかすめるわけで、これから、歳も重ねていくわけで、今はこのくらいの頻度でいいなかって、自分で思っているんです。
コラーゲンは、液体原液、パウダーとか、試したんですが、
「好きなものに混ぜて飲む」って、一見、よさげで、わたしには、向きませんでした。好きなドリンクが、微妙にまずくなるんです。味が変わらないって言う人も多いですが、わたしには、微妙なまずさが、どうにも我慢できなかったのです。
ロッテのコラーゲン10000は、近所のドラッグストアで、6本800円くらいであります。安い!
でも、アスカのコラーゲンは、10本8,400円です。写真のアスカコラーゲンは少し安いですね。^^アスカは、会員登録しておくと、お得な情報が結構ありますよ。
アスカホームページはこちらです。
社長が怪しげで笑っちゃいますが。^^お試しセットみたいなのを買っても、営業の電話とかかかってきたことがないので、安心です。
←今日も応援クリックありがとう!
【管理人筆】
いろんなウンチクがあって、いいんだか、悪いんだか、実感できないまま、でもやめられなくて、使っているものもあります。やめたとき効果がわかるものもあるし。今日、ご紹介したものは、効果あります。勝負の日の2週間前くらいからがお勧めです!
ブログランキングに参加中です。
人気ブログランキング今日も応援クリックありがとう!
FC2 Blog Ranking
==>>【アンチエイジングですけど、何か?WEBショップ】
----------
個人の小さなブログですが、大切な時間を割いて来訪していただいてうれしいです。ブログを書いていなければ出会えなかったステキな方々と交流できることに感謝しています。
今を大切に、みなさんにいろんなことを教えていただきながら、食や健康の真実を、時には、マスコミに出ない時事の真実を共有できればいいなと思っています。
---------- ----------
テーマ:美容・健康・アンチエイジング - ジャンル:ヘルス・ダイエット
←今日も応援クリックありがとう!
なんだかね、眠かったんですよ。3月あたりから、てゆか、ずっと、眠かったかもしれないです。
だるいというか、
こういうの、年のせいかも?って、心の片隅で思っていました。
だけど、ある日、卯月ちゃんのブログを読んで、
ピーンときました。
「貧血」
そういえば、貧血気味だという検査結果を貰っていました。
眠いのはこのせいかも?!
と思いたち、サプリや、食事、プルーンエキスなんかを食べてがんばりましたが、どうも、いまひとつ。
それで、八幡の高鉄、高亜鉛クロレラって言うのを、飲んでみました。
TVショッピングで、高鉄高亜鉛クロレラ1日分で取れる鉄分は。。。
ということで、おさらい一杯のレバーが出されました。
ひえー、すごいよ!!これなら、いいかも!!って、思ったわけです。
たまたまTVでみて、買ったわけです。でもね、これがすごかったです。まあ、鉄分はヘム鉄が吸収がよくて。。。なんて、言われているし、
病院で処方される鉄剤とかは、サプリメントとは、鉄の量が違うとか、
いろいろありますが、
わたしの場合、
病院の鉄剤は体に合わなかった過去があり、病院で処方してもらう気になれませんでした。で、自分でなんとかしようって、思ったわけです。
ウンチクよりも、結果から言うと、
眠気、なくなりました!!
10日くらいで。
心なしか、つめのピンク色も濃くなったような。。。あかんべしたときも目の下、赤さが増したような。。。気がします。
1日の活動時間が長くなりましたね。
八幡のホームページはこちらです。
クロレラって、いろいろ種類があるらしいし、培養方法もいろいろあるみたいだけど、わたしは、たまたまTVで販売されていた八幡のクロレラで救われました。
暫くは続けてみるつもりです。
←今日も応援クリックありがとう!
【管理人筆】
眠いって、圧倒的に不利!!何をするにも!!眠気が貧血からきているなんて、気づきませんでした。気づかせてくれた卯月ちゃんに感謝!
ブログランキングに参加中です。
人気ブログランキング今日も応援クリックありがとう!
FC2 Blog Ranking
==>>【アンチエイジングですけど、何か?WEBショップ】
----------
個人の小さなブログですが、大切な時間を割いて来訪していただいてうれしいです。ブログを書いていなければ出会えなかったステキな方々と交流できることに感謝しています。
今を大切に、みなさんにいろんなことを教えていただきながら、食や健康の真実を、時には、マスコミに出ない時事の真実を共有できればいいなと思っています。
---------- ----------
テーマ:美容・健康・アンチエイジング - ジャンル:ヘルス・ダイエット
←今日も応援クリックありがとう!
オメガ3系のオイルがカラダにいいと知ったのは、もう7年くらい前のことです。当時は、健康にいいといわれる加工した油が出回り始めた頃で、油がカラダに悪いとか、オメガ3系の油がいいとか、そういうことがまだあまり知られていませんでした。
日本人は太古の昔から、オメガ3系の油とオメガ6系の油を1:1くらいの割合で摂取して、生きてきました。それが今は、1:∞って言う感じで、オメガ6系の割合は非常に多くなっていて、1:20とも1:30とも言われています。
その理由はオメガ6系の油が巷に溢れていることと、肉食にあります。
リノール酸(オメガ6系)はヒマワリ油、サフラワー油、コーン油など、スーパーに並んでいる油に大量に入っています。あえて、摂取しないほうがいいのです。
そして、アラキドン酸(オメガ6系)は肉、動物性脂肪に存在します。
オメガ3系の脂肪酸って言うのはわたしが知ってる限り、
・アルファ-リノレン酸(緑黄色野菜、亜麻仁油、キャノーラ油)
・エイコサペンタエン酸(EPA)(魚油)
・ドコサヘキサエン酸(DHA)(魚油)
これくらいです。
亜麻仁油(フラックスオイル)等に含まれるアルファーリノレン酸は体内で代謝されると、EPAに変わるのです。(でも代謝の割合は非常に低く、数パーセントと言われています。この代謝を阻害するのがオメガ6系です。)
とにかく、オメガ6系の油は、日常生活で意識しなくても、食べてしまうので、ここはひとつ、意識して、食べないようにしたいものです。
オメガ3系の油(正確には脂肪酸というらしいですけど)は、関節、軟骨、美肌、血液サラサラ、心臓機能、中性脂肪値、血管保護、頭が良くなる、うつ、アレルギー、炎症を抑えるといわれています。
特に、アレルギー、炎症のことを考えると、細胞の正常な再生を促すのだと理解できます。当然、美肌にもいいわけです。
これはわたしの勝手な持論ですが、美肌にいいものは、内臓にもいいんじゃないかと思うんです。肌が荒れているときは内臓とかの壁面や粘膜とかも荒れているんじゃないでしょうか?
オメガ3系やオメガ6系の油は、人間の体内では生産できないので、必ず食べ物から摂取しなくてはいけないんです。こういう油を必須脂肪酸といいます。
このオメガ3系と6系は人の体内で正反対の働きをします。
オメガ6系の脂肪酸は血液を固め、オメガ3系の脂肪酸は血液を柔らかくし、細胞組織を正常に保つと言われています。
厚生労働省では4(リノール酸)対1(α-リノレン酸)の割合で摂ることを推奨していますが、先にも書いたとおり、オメガ6系は摂取しやすく、オメガ3系は摂取しにくいのです。あえて、オメガ3系のオイルを摂取して、意識して、オメガ6系を摂取しないようにしなければ、4:1は実現できないのではないでしょうか。。。
特に、オメガ3系はのアルツハイマー治療に可能性があるといわれているんです。
The Journal of Neuroscience「脳神経科学ジャーナル」2005年7月号に「オメガ3はアルツハイマーに関係するタンパク質の蓄積を防ぐ働きがある」という研究報告が発表されました。この研究では特にDHAに焦点を当てました。
・魚を食べると、病気リスクが減るとか、頭がよくなるとか言われています。
カンタンにオメガ3系の脂肪酸を摂取出来るのは魚です。
おいしいし、お寿司やお刺身が大好きなので、超ラッキーという感じですが、実際は、魚の汚染が気になるので、なかなか、毎日魚料理を出す気にはなれません。
魚の汚染は深刻なのです。
米国の食品医薬品局(FDA)と環境保護庁(EPA)は共同勧告書を発表しています。
水銀です。
水銀の恐ろしさは、日本人が一番よくわかっていますよね。なのに、日本の政府はなんと無頓着なことか。。。妊婦や妊娠可能性のある女性、授乳中のお母さん、子どもの水銀摂取を防ぐことを目的に米国の食品医薬品局(FDA)と環境保護庁(EPA)は共同勧告を発表しました。
サメ、メカジキ、大型のサバ(キング・マッカエル)、タイルフィッシュ(アマダイの一種)は食べないことなど、数項目。
一般的に食用となっている魚貝類で水銀含有量が少ないもとのして、エビ、缶入りライトツナ(あくまでもライトです!!)、サケ、スケソウダラ、アメリカナマズを挙げています。
アルバコア・ツナ(まぐろの一種)は缶入りライトツナよりも水銀含有量が多いため、1週間に6オンスまでの摂取に留めた方がいいとしています。
そして、あまり言われませんが、PCBの汚染も深刻なのです。
有機水銀、PCB、川に流れ込んだ農薬、ダイオキシンなどで魚は汚染されています。
最近、スーパーで見かける養殖の魚も多くなりましたね。実は養殖の魚には大量の薬(抗菌のための薬)が使われていて、さらに、船底、魚網等に使われる有機スズも残留しています。
養殖の魚は奇形が多く、一時、問題になっていましたが、最近はあまり、いわれません。日本の養殖も怖いですが、輸入の養殖は、更に怖いです。
切り身になってしまえば、奇形とかわかりませんよね。
特に、アメリカ・カナダなどの養殖鮭のエサは、狂牛病の肉骨粉だそうで、コレを知ってから、輸入の養殖鮭を食べることをやめました。
魚の選び方としては、回遊魚のサメ、メカジキ、大型のサバ(キング・マッカエル)、タイルフィッシュ(アマダイの一種)は食べないこと、
くらいしか、出来ませんね。
農薬・添加物は「ここで毒消し!」 という本があります。10年くらい前に買った本ですが、楽天で検索したら、今でも売っていました。
この本には、消費者のささやかな抵抗として、調理の段階で、少しでも汚染物質を除去するやり方が書かれています。
お魚が汚染されているとはいっても、それを上回る効能があると思うので、こうして、材料を選び、調理の方法を工夫することで、せめてもの、抵抗をしています。
そして、オーガニック、フラックスオイルでオメガ3系のオイルを意識して摂取しています。加熱できませんので、食卓で、食べる直前に、サラダや煮物やお味噌汁にたらしています。
←今日も応援クリックありがとう!
【管理人筆】
農薬・添加物は「ここで毒消し!」 が、まだ、売ってあることに驚きました!今でも通用するって言うことですね。それにしても楽天ってなんでもあるなあ。
ブログランキングに参加中です。
人気ブログランキング今日も応援クリックありがとう!
----------
個人の小さなブログですが、大切な時間を割いて来訪していただいてうれしいです。ブログを書いていなければ出会えなかったステキな方々と交流できることに感謝しています。暖かいコメントをいつもありがとうございます。
頂いたコメントはわたしの宝物です。
今を大切に、みなさんにいろんなことを教えていただきながら、食や健康の真実を、時には、マスコミに出ない時事の真実を共有できればいいなと思っています。
---------- ----------
←今日も応援クリックありがとう!
我が家では、漬物は、あんまり買いません。自分で漬けるからです。といっても、ぬか漬けですが。。。
でも、こいつがすんごい優れものなんです!まず、理論はさておき、わたしの実感は、浅漬けにしてサラダ感覚で食べると、明らかにお通じがいいです。
それに、自分で作るから、塩分も、味も自分好み。
よく、めんどくさくない?って聞かれるけど、そんなこと全くありません。冷蔵庫に生息しているので、4〜5日忘れていても、ぴんぴんしているし、食べたいときに食べたいものを8時間から15時間ほど漬けておくだけなのです。
超カンタン。スーパーでお漬物を買うよりカンタン。←マジ。
乳酸菌には動物性と植物性があるんだけど、動物性の代表はヨーグルトですね。
で、「乳」とつくので、ミルクにしか生息しないのかというと、
植物性乳酸菌はブドウ糖・果糖・ショ糖・麦芽糖など多糖類多様などいろんなところで生息しているのです。その糖の濃度が薄くても大丈夫です。
栄養が豊富ではない所やバランスが悪い所でも生息できるし、微生物と共存できるのです。しかも塩分が高濃度でも生息できます。
動物性乳酸菌には生息できないような過酷な条件でも生息しているのです。
そういう乳酸菌が「ぬか床」にはいっぱい入っているわけです。←超重要
動物性乳酸菌にも生きて腸まで届く乳酸菌があるけど、植物性乳酸菌は、胃酸のなかでも生き抜き!、腸の奥まで生きたまま届くことができるのです。
酸やアルカリにも強く、動物性乳酸菌よりも、より過酷な環境でも生息できるのです。
乳酸菌が腸に届くと、"善玉菌"を増やして、大腸菌などの悪玉菌をやっつけてくれます。腸内で善玉菌が優勢になると、腸の機能は高まり、消化吸収が促進され、結果的に便秘や下痢などを防ぐのはご承知の通りです。
その上、ぬか漬けなどのように、野菜を利用した植物性乳酸菌食品は、食物繊維の摂取量が増えるわけです。
しかも我が家のぬかには怪しい調味料もてんこ盛りなのです。
手のひらいっぱいの、唐辛子、ニンニク、しょうが、黒胡椒、ヒマラヤピンク岩塩、昆布、
そして、粉末のからし、一袋まるごと。
そして!!
甘酒の麹菌!!!←超超超重要
アンチエイジングな皆さんはもうお気づきだと思いますが、わたしの「ぬか漬け」のぬかは酵素のルツボなんです。
丹精込めた(ウソ、なんにもしてない)ぬかに酵素の元、麹菌をプラスして、さらに生の過熱してないお野菜をぶち込む!
待つこと5〜8時間。(浅漬けにするために時間は短い。時間が長いと塩が野菜に入り込むので、塩分が気になります。^^)
これで、アンチエイジングな酵素たっぷりの、乳酸菌たっぷりのぬか漬けが出来るのです。
※「酵母」と「酵素」は混同しやすいのですが、「酵母」はアルコール発酵する「生物」で、「酵素」は、数百のアミノ酸がつながってできた生命を持たない物質。
麹菌の主な酵素は以下の通り。
デンプン分解酵素(アミラーゼ)
タンパク質分解酵素(プロテアーゼ)
(ヌカにも生野菜にも酵素はたっぷり含まれています。)
Dr新谷によると、エンザイム(酵素)は無限にあるわけではないので、こうやって、自分の酵素をムダ使いしないように、食品から酵素を取ることが必要なのだそうです。
自分の限りある酵素を使い切ったときが、命の終わるときだ、という博士も多いですね。まだ、研究は途上のようですが。
日本人って賢いなあ。日本食には酵素がいっぱい!!
はじめは、わたし、こういう達人のヌカを買いました。(^^)そして、時間をかけて、自分好みの味に仕上げました。
←今日も応援クリックありがとう!
【管理人筆】
手入れは、真ん中に穴を開けておくと、水が溜まるので、キッチンペーパーで水を吸い取ればいいし、
酸味が強くなってきたら、塩を足せばいいんです。
カンタンです。
ブログランキングに参加中です。
人気ブログランキング今日も応援クリックありがとう!
----------
個人の小さなブログですが、大切な時間を割いて来訪していただいてうれしいです。ブログを書いていなければ出会えなかったステキな方々と交流できることに感謝しています。暖かいコメントをいつもありがとうございます。
頂いたコメントはわたしの宝物です。
今を大切に、みなさんにいろんなことを教えていただきながら、食や健康の真実を、時には、マスコミに出ない時事の真実を共有できればいいなと思っています。
---------- ----------
←今日も応援クリックありがとう!
ちょっと前のことなんだけど、真夏の暑い日に渓谷に避暑に行きました。マイナスイオンがいっぱいで、めっちゃ気持ちよかったわけです。お昼ごろだったので、お腹もすいてきて、わたしは純粋に「しおむすびのおにぎりとお漬物」が食べたくなりました。
不思議なんだけど、もののけの原生林の大自然の中で、食べたくなったのはおにぎり。他には何にもいらないな。っていう感じでした。
お米にはビタミンB1や老化防止のビタミンEが入っているし、アミノ酸スコアもパーフェクト。いまどきはアミノ酸スコアとか、言わないのかな?古い栄養学ですみません。^^;
アミノ酸って言うのは、バランスが大切で、アミノ酸スコアっていうのは、アミノ酸のバランスを表す言葉なんだけど、
例えば、脳細胞とかは、偏ったアミノ酸では、形成されません。つまりアミノ酸バランスが良くなければ、脳細胞にいいアミノ酸とはいえないわけです。
つまり、妊婦さんとか、成長期のこどもとか、アミノ酸のバランスのいい食事をしていないと、脳や大切な臓器の形成にまで影響するっていうわけです。
で、お米はアミノ酸のバランスがめっちゃいい。だから、おにぎりだけでもかなりいい食事なわけです。
それなのに、もうずっと前から、お米が余って減反政策などが実施されているのです。
パンを食べる機会が増えたからだと思うなあ。おいしいですよね、パン。
でも、本当においしいですか?
パンには、いいものでバター。安いものでマーガリンやショートニングというアンチエイジングの敵、いえ、健康の敵ともいえるトランス型脂肪酸が使われていますし、砂糖、イーストフード、乳化剤、PH調整剤、夏場は保存料、etcが含まれています。
いろんな添加物が入って始めて、おいしいパンですよね。
(もちろん、いい材料を使ってあるパンだってたくさんあります。)
そして、イースト菌は体内に入るとビタミンを食い荒らしてしまう、アンチエイジングの敵でございます。<(__)>
しかもアミノ酸バランスがめっちゃ悪いので、肉などを食べてアミノ酸の帳尻を合わせないといけないわけです。
これは、牛乳につづき、またまた、戦後まで話がさかのぼるんだけど、
アメリカというのは、昔も今もたいへんな農業大国なわけです。
大統領には農業従事者に指示されていなければ、なれません。きっぱり。
アメリカは大戦中にそうとうな量の小麦をヨーロッパに輸出していました。でも、戦後、ヨーロッパは自国で小麦を作るようになり、アメリカから小麦を輸入することはなくなりました。
そこで、アメリカは日本に小麦を輸出することにしたわけです。そう、牛乳のときと同じく、まずは給食です。
そして、情報操作。お米を食べると「バカになる」なんていうカトちゃんが鼻から牛乳を逆流させそうな、とんちんかんなことを有名な大学教授に発表させたり、さらには、昭和30年代の朝日新聞の「天声人語」には「お米は脚気の原因」とか「カラダに悪い」とか発表させてみたり。
そしてアメリカの思惑通り、日本の食料自給率は10%にまで下がってしまいました。
同じ敗戦国のドイツはほぼ100%なのに。。。。
とにかく、今のメタボリック症候群にパンが関係していることは、否定できない事実だとわたしは考えていますが、どうでしょう?
何よりも一番気になるのは、ポストハーベストの問題かな。日本国内では禁止されている殺虫剤や、保存料、防カビ剤というポストハーベストがアメリカから日本に輸出される際に大量に散布されること。
だから、パンや麺類を買うときには国産にこだわってしまう。だけど、それも信頼できるメーカーとかパン屋さんじゃないと、なんだかなあ、って言う感じなんですよね。
以前、大きな看板に「国産小麦、無添加」と書いてあるパン屋さんがあったんだけど、子供の頃からお母さんの手作りパンを食べていたわたしには、それが国産小麦じゃないことはすぐにわかったし、無添加でもないこともわかりました。
国産の小麦は水分は多いので、独特の食感があるし、膨らみ方も輸入物より、10%程度低いので、どっしり感があるんです。
そのパン屋さんは最近では「国産小麦、無添加」という看板を外して営業しています。きっと、どこからか、指摘があったんだろうな。ウソは絶対にいけないと思います。特に、アレルギーや病気で苦しんでいる人にとっては、命に関わる問題だし。
←今日も応援クリックありがとう!
【管理人筆】
敗戦は、60年以上経っても、日本人の食に悪い影響を与えているのです。
ブログランキングに参加中です。
人気ブログランキング←今日も応援クリックありがとう!
----------
個人の小さなブログですが、大切な時間を割いて来訪していただいてうれしいです。ブログを書いていなければ出会えなかったステキな方々と交流できることに感謝しています。暖かいコメントをいつもありがとうございます。
頂いたコメントはわたしの宝物です。
今を大切に、みなさんにいろんなことを教えていただきながら、食や健康の真実を、時には、マスコミに出ない時事の真実を共有できればいいなと思っています。
---------- ----------


