読み聞かせボランティア
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わたしの楽しみの一つに読み聞かせボランティアがあります。^^
ボランティアって言うほどのことは、していないんですけどね、学校から、朝の15分を頂いて、子供たちに本を読んであげるんです。
過去、大阪の池田小学校の事件があったとき、当時の校長先生が、「お母さんたち、職員会議で教師が教室を留守にする間、学校に来れませんか?」という呼びかけがきっかけで始まったボランティアです。
校長先生が変わったりして、ボランティアへの理解の温度差で、悲しい思いもしましたが、創設時メンバーの皆さんのおかげで何とか乗り切ってきました。
その後その理解のない校長先生がどうなったかって??
挨拶も出来ない教育者としての資質に疑問の残る校長先生だったんですけどね、どっかに飛んでいっちゃいましたよ。もちろんわたしたちは何もしていませんよ。だけど、後で聞いた話では、教育委員会に相当な数の苦情が上がっていたそうです。今、モンスターペアレンツが話題ですけど、この校長先生に限っては、モンペアが騒いだわけじゃなくて、本当に、どうしようもない人だったんですよね。当然のことだと思いました。
でも、そんなことはどうでもよくて、
今回の読み聞かせはリトワニア民話のお話でした。ちょっぴり、くすっと笑いたくなるような、突っ込みたくなるような、お話です。
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そして、次回は韓国のお話です。韓国の土壌を理解していないと受け入れがたいとか、世界的にいい話だとか、意見は分かれるところですが、子供たちの心には、すとんと入っていくんじゃないかと思います。
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絵本の選定は、絵本が大好きな絵本のエキスパートともいえる方々がやってくれるので、わたしは毎回、選ばれる絵本を楽しみにしているんです。
読み聞かせには効能があるといわれていましたが、それが科学的に実証されたようです。
こんな記事を見つけました。
親子の脳内活発化 「読み聞かせ効果」科学的にも実証5月6日8時0分配信 産経新聞
■喜怒哀楽豊かに/絆も深まる
親に絵本を読んでもらっているときの子供は、脳の喜怒哀楽を生み出す部分が活発に働いている−。日本大学大学院総合科学研究科の泰羅(たいら)雅登教授を中心とする研究チームが、「本の読み聞かせ」をしている親子の脳内の血流を最新装置を使って調べたところ、こんな結果が出た。読み聞かせの効果が科学的に実証されたのは初めてという。親の脳も一人で読んでいるときに比べ活発な動きをみせた。泰羅教授は「読み聞かせは親子の絆(きずな)をつくる」と勧めている。(武部由香里)
確かに何年も読み聞かせをしている学年はおちつきがあって、いいんですよね。説明会や研修で、たまたまいらっしゃった他の学校の先生方もそうおっしゃるので、確かに違うんだと思います。
そして、わたしがこの件をアンチエイジングブログで書いたのは、
>親の脳も一人で読んでいるときに比べ活発な動きをみせた。
っていうところに着目して欲しかったんです。
以前にも書いたことがあるんですけど、若返りに脳の働きは絶対です!脳が老けているとホルモンも出にくいし、体に指令が伝わりにくくなるんですよね。
小さな子供に音読を薦める方は多いですけど、アンチエイジング世代にも、有効だと思うんですよ!
絵本って言うところが重要なんじゃないかと思うんですよね。絵を見て、感じて、文章で感じて、イマジネーションを膨らませるわけです。視覚と聴覚の両方に訴えかけながら、イメージも膨らむんです!
子供に絵本を読んであげて、自分の脳も活性化出来るなんて、幸せじゃないですか!!
わたしは花の癒し効果を知っているので、将来は花でボランティアをするのが夢です。^^
さあ、だから今日もがんばりましょう!!
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