考えてみよう!中国の危険な食材【りんごジュース、トマトジュース、他】
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さて、気づかないところでも入り込んでいる中国の食材ですが、わたしは、以前、コンビニデビューした子供に、「ジュースを買うなら、100%の果物か野菜がいいと思うわ」なんて、言っていましたが、今では、水かもしくは、炭酸飲料の方がまだまし!!!と思っているわけです。
本当に、無知って怖いですよ。^^;;
※初めての方は、中国の環境について=>中国の危険な実態と、=>カテゴリー中国の危険な食材を見て頂けると、より、わかっていただけることと思います。
特にりんごジュースは輸入率84%でそのうちの6割が中国です。意外な感じがしました。日本はりんごの国ですのに。84%も輸入していたなんて。。。しかも、中国から。。。中国って広いんですね。中国がりんごの産地っていうことを知っている人は、あまり、多くないんジャマイカ。
そんな中でも、、がんばっている企業もあるわけです。最近は、野菜ジュースや果物ジュースも産地を明記するメーカーが増えてきました。
伊藤園とか、イオングループのTOVALUEです。この2つは、わたしが、買い物した中には、今のところ、中国産の野菜や果物は入っていませんでした。すべて確認したわけじゃないのですが、ほとんど入っていないと言ってもいいと思います。
りんごジュースというのは、いろんな野菜ジュースを飲みやすくするために、入っているので、無視できないんですよね。知らずに飲んでしまう量が多いと思うんです。
つまり、堂々と公表できるというのは、チャイナフリーだから?と、考えてもよさそうですね。
抗酸化物質のリコピンが話題のトマトジュースですが、これも、輸入率61%で輸入国第一位は中国です。輸入形態はピューレとか、ペーストとか言う形です。それを還元してジュースにしているようですね。
国産トマトジュースはビンで流通していますね。わたしも買っています。でも、高い。(涙)あと、缶ジュースのものもありますね。こちらは比較的リーズナブル!ペットボトルで流通しているトマトジュースは輸入物と思っていいんジャマイカ。ペットは消費期限が短いですから、年中使えるピューレが使われてるそうですよ。つまり、輸入品です。
あと、子供のおやつやおつまみで、怖いなあって思うのは、バターピーナッツです。ピーナッツの輸入率は66%です。輸入品の7割が中国産ですが、バタピーに関しては、100%中国産です。国内流通に換算しても80%は中国産って言うことになりそうですよ。
柿ピーに入っているバタピーは、中国産決定ですね。^^;好きなんですけど、柿ピー。メーカーを選んで買うことになりそうです。
日常食べるわけではないので、あまり気にしなくてもいいかもしれませんが、干し柿は輸入率35%で100%中国です。それに、すしの高級ネタ、赤貝は、実態が把握されていないのですが、輸入の6割が中国だそうです。
国産の赤貝は希少というイメージがあるので、ほぼ中国産と思っていいかもしれません。ちなみに缶詰の赤貝は実はサルボウ貝というもので、有明海で取れているらしいです。ここでいう赤貝は、すしネタの赤貝のことです。
しかも、中国では、汚い下水が大連湾に流れ込んで、赤貝が大量発生したことがあるのです。ご存知の方も多いと思いますが、貝は水質を改善するのです。つまり、貝自身に汚染物質を取り込むわけです。10年位前に起こった大連湾の大量発生した赤貝はどうなってんでしょうね?日本に来て、高級すしネタになったんでしょうか?
とにかく、知らずに食べているのが、一番怖いですよ。まずは、知ることから、そして、マスコミはこういうことをもっともっと、公表して欲しいです。難しいでしょうけど。。。スポンサーに逃げられたら、困りますものね。^^;
わたしは、細々とですが、こういう問題について、書いていこうと思っていますので、また、除いてみてください。^^/
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