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集団レイプする人はまだ元気があるからいい
※2003年、鹿児島市で行われた九州私立幼稚園研修会の討論会で、早稲田大学の学生を中心とするアソビ系サークル「スーパーフリー」に参加していた女子大生が集団で暴行されていた事件を司会の田原総一朗が取り上げ、「集団レイプする人は、まだ元気があるからいい」というような発言をし大きく非難された。BBCやCBSなどにも取り上げられた。この発言が大きく影響し、2003年の第43回衆議院議員総選挙では、民主党の藤田一枝に破れ、落選した。
そう言って、世間を驚かせた太田農水大臣ですが、今日、歴史に残る問題発言を繰り返しました。
ちょっと、奥さん、びっくりしてひっくり返らないように、心して読んでください。
==>>汚染米の焼酎は無害・ギョーザ毒事件の60万分の1の量
ですってよ!
※三笠フーズによる汚染米流通事件に関して、「(汚染米で造られた)焼酎は製造過程で無害化されることもある」「(検出された農薬は)中国製ギョーザ事件のギョーザに比べて60万分の1の低濃度。人体に影響がないことは自信をもって申し上げられる。だから、あまりじたばた騒いでいない」との見解を示している。「あまりじたばた騒いでいない」発言が大手メディアでは問題視され、太田が事態を軽視し過ぎてているのではないかと報道されている。
今回、問題になっているのは、自然界における 「最強の発がん性物質」 アフラトキシンB1
(0.0015ppm = 10億グラム中に1.5グラムの濃度で、 100%発癌 )に汚染された
毒米が10年以上に渡って食用として転売されていたということなんですよね。話を摩り替えようとしているんですね。
「私が言うと、いいかげんに問題を扱っていると言われそうだから、あまり安全だと言わないが、でも安全なんだ」とも言ったらしいですが、自分が日本の大臣だということを、忘れているのか、自覚がないのか、本当に自分のことをこんな風に思っているのなら、大臣なんか、引き受けるな!!と思いましたよ。
過去にはこんなことも言っていました。
消費者がやかましい
※福田康夫改造内閣農林水産大臣就任直後の2008年8月10日、NHKの番組(日曜討論)に出演した際、食の安全対策について問われ「日本国内は心配ないと思っているが、消費者がやかましいから徹底する」と発言し、批判を浴びた。
麻生太郎幹事長は「やかましい」は関西より西で使われる方言で「よく知っている」であるという意味だとの見解を示し、この発言を擁護している。しかしながら、ある方言学の研究者は、この「やかましい」発言は文脈上「詳しい」と解釈することはできないと指摘している。
わたしから解説させていただくと、やかましいというのは、うるさいというような意味ですよ。悪いことを表現するときの言葉です。
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【事故米不正転売】情報開示遅れ、状況認識甘さも 太田農水相
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太田誠一(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
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