転売リスト
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転売先に迷惑がかかるので、転売先は公表しない。
汚染米の焼酎は無害・ギョーザ毒事件の60万分の1の量だから「人体に影響がないことは自信をもって申し上げられる。」
と言っていた、太田農水相が転売先を公表しました。まるで、この発言がなかったかのように。。。。
まずは、この映像を見てください。
==>>汚染米流通377業者を公表 外食産業でも
この、カビ、自然界における 「最強の発がん性物質」 アフラトキシンB1(0.0015ppm = 10億グラム中に1.5グラムの濃度で、 100%発癌 )ですかね?
こんなものが食品として流通していたなんて。。。
流通先の企業や和菓子店は、こちらのサイトで確認できます。
==>>三笠フーズが転売した事故米流通先リスト(農水省中間報告)
※下のほうの関連記事のリストの写真をクリックすれば、拡大されて詳細を見ることが出来ます。
わたしが、買っている和菓子屋さんもありましたよ。(涙)すごく悔しいだろうなと思います。流通先も被害者だと思うんです。
==>>事故米転売:「三笠」流通先の米販売会社社長が自殺 奈良
というニュースもあります。この会社は「国産ブレンド米」として仕入れた米約1400キロの一部を、おかきに加工し菓子問屋などに出荷したそうです。
もちろん回収もしたそうです。回収されたおかきからはメタミドホスは検出されていません。
公表されたリストを見れば、ほとんどが西日本です。事故米の流通は10年以上前間から行なわれていることなので、この事故米による健康被害は出ているわけですよ。
==>>最悪の食品偽装で書いたとおり、0.0015ppm(10億gの中に1.5g)摂取しただけでも、100%肝臓がんになるらしいですよ。
厚生省のグラフが如実に表しているじゃないですか。西日本の肝臓がん死亡率の異常な高さは、何を表しているのか、素人のわたしにだって、わかりますよ。
誰が責任を取るんでしょうか?
法律は、この越後屋とお代官様の悪巧みを裁けるんでしょうか?
とにかく、不必要なミニマムアクセス米を排除して欲しいです。税金のムダ使いでしょ?そうすれば、こんな危険な米も日本に来ることはないんですよ!!
アンチエイジングもまずは健康からですよ。安全な食べ物を食べるところから始まるんです。
今回、わかったことは、日本酒や焼酎は、日本のお米から作られていると思っていましたが、違ったということです。
そして、酒造メーカーと和菓子メーカーの決定的な違いは、輸入米と知っていたかどうかです。
双方とも、事故米とは知らなかったわけですが、国産米として購入していた和菓子屋さんには同情しますが、酒造メーカーには、同情できません。輸入米と知って、安く買っていたわけですから。原材料に、中国からの輸入米と記されていたら、皆さん、買いますか?中国からの輸入米をただの米と表示していた時点で、もう、消費者をだましていると感じるからです。
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