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「安全が何よりも優先する」と謳っているのは口先だけの吉野家ディー・アンド・シー(本社・東京都新宿区。安部修仁社長)
2006年3月1日から牛丼を午前11時から深夜0時まで販売延長しました。コレを手始めに、牛丼の再販を始めました。
BSE(狂牛病)問題が解決したとは、誰も思ってないですよ。
何回も書いてきましたけど、アメリカでは、アルツハイマーや痴呆患者の13%が実は以上プリオンに犯された、変異型クロイツヘルトヤコブ病、つまり、狂牛病だっていうレポートが出ているんです。その数56万人ともいわれています。
でも、ブッシュの支持基盤が酪農ってことで、真実を捻じ曲げているらしいです。
日本人だって、このままいけば、数十万人が罹患すると言われているんです。
小泉内閣の頃、プリオン専門調査会というのがあったんですけど、デタラメな公表をしていたことは、もう周知の事実です。真実を訴え続けて、抗議の辞任を1年以上も前から、表明していた方6人が抗議の辞任したのは昨年の春先のことでした。
良心のある人がごり押しの決定に抗議してやめて、そうでない人が残りました。
辞任したのは金子清俊東京医大教授や、品川森一前プリオン病研究センター長、山内一也東大名誉教授をはじめとした6人で、狂牛病の危険性を訴え続けて来た良心のメンバー。
そして、薬害エイズのときの悪魔(もう故人なので実名は出しません。)と同じ罪を犯してしまったのが、コイズミの、そしてアメリカのいいなり吉川泰弘座長です。
そういう経緯の中、ゴリ押しで再開されたBSE肉の輸入。オーストラリア産の牛肉で市場は充分なのに、決してBSE全頭検査をしようとしないアメリカの牛肉を使う吉野家が理解できません。
2月7日のアクセスジャーナルによると、消費者から、持ち帰った牛丼に骨が入っていたという苦情が寄せられたそうです。
食べたのは中学生のこどもさん。3センチもの骨が入っていたそうです。危険部位が混入しているのか!?と心配になった親御さんが問い合わせると、店長は「誠にすいません。今日は骨が一杯あるので、いまちょうど本部に文句を言おうとしていたところです」といい、営業本部に電話。同本部のS氏が折り返しかけて来た電話に替わってもらったAさんは、その言葉に耳を疑ったそうです。。。。(この先は有料情報です。モラルに反するので、書けません。)
まあ、ご想像通りですよ。
消費者の安全なんて、どうでもいいんですね。悔しいですよ。
しかも、先週、米国から輸入された牛肉の中に、輸入条件に違反した肉が含まれていたのが発覚したばかりというじゃないですか。
なぜ、こんな重大なことが問題にならないのか、不思議です。
これは小泉内閣の置き土産なワケです。小市民なわたしは買わないこと、食べないことで、ささやかな抵抗をするしかないんです。
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【管理人筆】
どうして、こんな不条理がまかり通るのか、理解できません。人の命って、そんなに軽いんでしょうか。(涙)
お金も地位も名誉もある人がやっているのです。お金に困ってやっているわけじゃないんです。本当に悔しい。
カレールーのハウスも同罪ですよ!!子供向けのバーモントカレーを販売しているのに、牛エキスを使い続けています。
わたしは、牛関連材料を使用しないか、もしくは、産地を明確にして使うS&Bを支持します。
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個人の小さなブログですが、大切な時間を割いて来訪していただいてうれしいです。ブログを書いていなければ出会えなかったステキな方々と交流できることに感謝しています。暖かいコメントをいつもありがとうございます。
頂いたコメントはわたしの宝物です。
今を大切に、みなさんにいろんなことを教えていただきながら、食や健康の真実を、時には、マスコミに出ない時事の真実を共有できればいいなと思っています。
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ハニワ!!
前の記事を読みここに書いてるわけですが・・・・・
メッセージがかけないところと、書けるところがあるのね。
ぷちさんの元気??
おれは頭皮が晴天!!
ってことで、また!!!


