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わたしは、人格の破綻している方と、関わっていました。(イニシャルKさんとします。以下、Kさん)
もちろん好きで関わっているわけではなくて、子供同士が同級生と言う、お子さんをお持ちの方ならわかると思いますが、自分の人間関係よりも、更に我慢するし、気を使う相手なワケです。
ある日、突然、電話がかかりはじめました。「ぷちさんは、わたしの親友だから。。。」
「へ?」
親友って、わたし達いつ、友達になりましたっけ????
わたしは、友達という関係に対して、ハードルが高い方ですです。別に、高ビーなわけじゃありません。
よく、知り合い程度の方を友達とかいう人いますが、わたしの場合、知り合いや、媒体があって、付き合っている方を友達とは呼びません。
媒体があって、付き合っている方と言うのは、同級生、サークル仲間、会社の同僚とかの仕事関係、子供を介した関係、夫を介した関係とかです。
つまり、その媒体の縁が切れれば、自然消滅するようなお付き合いをわたしは、友達とは、呼ばないのです。これは、あくまでも、わたしが、と言うことであって、他者に同意を求めるものでもありません。
もちろん、同級生や会社の同僚でも、友達にはなれますよ。一部ね。そういう方とは、学校を変わっても、会社が変わっても、彼氏が変わっても、結婚しても、お付き合いは続くわけで、媒体を介した付き合いとは、一線を画しています。
わたしは、こういう考え方なので、先ほどの「ぷちさんは親友。。。」という電話にビックリしたわけです。いいえ、わたしじゃなくても、びっくりしますね。その彼女とは、知り合い以下の、いえ、知り合い未満のお付き合い、挨拶しか交わしたことのない、お付き合いさえない状態だったのですから。。。
彼女は人格が破綻していて、ウソが多く、だれかれかまわずケンカを売り、恫喝を繰り返すことで有名な人です。
そうなんです。とっても有名。
だから、わたしが、彼女と関わることになって、いろんな人が、声をかけてくれたんです。今まで話したこともない人までもが、
「大変ね」
「大丈夫?」
「あの人はとんでもない人だから」
「何かあったら、話は聞くからね」
みんなやさしい^^vありがとうございます。
普通なら、全力で逃げますよ!!
ただね、子供の事があるので、皆さん、我慢してるわけです。
彼女のせいで、3年以上も登校拒否になっているお子さんもいるので、みなさん、子供のために我慢しているんです。
彼女がわたしを友達と勘違いするには、経緯があって、わたしと仲のいい人に、わたしとどうやって仲良くなったのか、ストーリーを聞き、それを、彼女の脳内海馬は自分のストーリーに置き換えてしまったらしいと言うことです。
なんだかなあ。。。
早く、病院に行ってください。
そんな彼女とわたしが友達になれるわけもなく、彼女は自分の片思いだってことに気づくわけですが、気づいたときの、反動は、そりゃ、ものすごいものでしたわ。(笑)
もうね、他人事として聞いてると面白い話しだと思いますけど、当人は、数年ぶりかで病気になるほど、大変だったわけです。
そうですね、TVで有名になった布団たたきおばさんを思い浮かべてみてください。^^
更にそれを、3倍凶悪にしてみてくださいね。^^
出来ましたか?あはっ。^^
もう笑うしかないでしょう?
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【管理人筆】
今、Kさんとはご縁が切れていて、もう、顔も忘れちゃいましたわ。^^
人生の教訓としては、こういう変な人からは逃げられるなら、全力で逃げたほうがいいということです。
それが出来ないなら、その人のいいところを見つけて、その人のいいところとだけ、付き合うということです。間違っても、その人のことを、何とかしてあげたい、なんて思わないことです。それが出来るのは、家族かお医者様だけですから。
わたしは、何度か、なんとかしてあげたいと思いました。だって彼女がとっても苦しそうに見えたから。。。そういうこともあって、とんでもない目に合いました。あはっ(涙)
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