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ここに書く、斉藤さんは、マンガやTVドラマの斉藤さんのようにかっこいい人のことでは、ありません。
わたしが出会った史上最悪の馬鹿女です。
毒を吐きます。不快に思われる方は、お逃げください。
斉藤さんの特徴をまとめてみました。
1.機嫌が安定せず、周りはビクビクしていますが、稀にいい人なときもあり、にこやかなこともあります。ただし、時間は長くは続きません。
2.何がきっかけかは分からないが、怒り出すと止まらない。キレるという状態です。気に入らない人に大声で言いがかりをつけてくる。
3.ターゲットがある程度固定している。というか、ターゲットの数が異常に多い。ターゲットじゃないほうが少ないといったほうがよいくらいです。世の中、嫌いな人だらけ、らしいです。
4.ターゲットになった人に対しては、人あたりが劣悪です。突然、罵声を浴びせたり、嫌がらせをします。それは、子供に対しても、行われます。
5.人間関係をめちゃくちゃにするのが特徴です。自分以外の人たちが仲がいいのが許せないらしいです。
6.罵声を浴びせたり、嫌がらせをして、人を思い通りにしようとします。利用するといったほうが正しいでしょう。
自己中心的な考え方。他人の痛みが全くわからないようです。そのせいか、自分が人を傷つけたら、嫌われたり、恨まれたりするというのが理解できない模様です。
アメリカ精神医学協会のマニュアルであるDSM-IVによると、自己愛的な人格については次のように規定されています。
1.誇大な感覚、
2.限りない空想、(自分が成功したり、権力をもったりできるという幻想を持ち、その幻想には限度がない。)
3.過剰な賞賛の渇求(いつも他人の賞賛を必要としている)
4.特権意識(自分が特別な存在だと思っている )
5.傲慢な態度 (すべてが自分のおかげだと思っている)
6.対人関係における相手の不当利用(人間関係の中で相手を利用することしか考えていない )
7.共感の欠如(他人に共感することができない)
8.嫉妬または他人が自分に嫉妬していると思い込む。(他人を羨望することをが多い)
9.特別感(自分が偉くて、重要人物だと思っている。)
このうち、5つ以上の項目にあてはまれば、自己愛性人格障害であると診断されます。
自己愛性人格者の多くが自覚がないと言われています。何でも相手の所為にばかりし、他人の批判ばかりして自分を見ようとしないせいです。
斉藤さんに関して、わたしはすべてを経験し、見てきました。
もちろん、これは精神科医によって診断されるべきもので、素人がある人物を「人格障害」と診断するのは極力控えなければいけません。ただ、今、こんな人に悩まされている人がいたら、参考にはなると思います。
境界性人格障害(きょうかいせいじんかくしょうがい、Borderline Personality Disorder,BPD)についても、触れたいと思います。自己愛性人格障害とセットで考えられるということも多いようです。
DSM-IV-TR日本語版2003年8月新訂版より、邦訳が境界性人格障害から境界性パーソナリティ障害と変更されています。また、ボーダーライン、ボダと呼称される事もあります。
(旧来の疾患概念である境界例と混同されやすく、一般的に境界例と呼称される場合、境界性人格障害を指すことが多い。)
診断基準
DSM-IV-TRの診断基準では、以下9項目のうち5つ以上を満たすこととなっている。
1.見捨てられ不安 (大事な人に見捨てられるという不安を絶えず抱えています。)
2.理想化とこき下ろしに特徴づけられる不安定な対人関係(「悪いのは、自分ではなく、あの人のせいだ。」というように、自分自身の悪い部分を他人に転換し、この意見を相手が受け入れるまで、 爆発的な感情は、収まりません。)
3.同一性の障害 (良い自分は、多くの人たちに愛される人間であり、悪い自分は、 多くの人たちに見捨てられる人間というように、本人の中では完全に 分裂しているらしいです。)
4.衝動性
5.自殺企図(そぶり、脅し、または自傷行為の繰返し。)
6.感情不安定
7.慢性的な空虚感
8.怒りの制御の困難(しばしばかんしゃくを起こす、いつも怒っている、ケンカを繰り返す)
9.一過性の妄想様観念/解離
こちらも、自殺企図以外、すべてあてはまります。自宅での様子まではわかりませんから、自殺企図、当てはまらないではなくて、判定できないということです。
境界性人格障害の方が病院に入院すると、精神科医や看護婦にすがってくるかと思えば、驚く ほどの反発を繰り返すといった、独特の行動をとるらしいです。
その結果、
主治医に対して、「あの先生は、信用できない。」 などと病院スタッフに言いふらし、 いつのまにか、医師と看護婦、看護婦とスタッフ間の信頼がなくなり、入院病棟の緊張が、異様に高まる場合が多々ありました。
境界性人格障害の方の爆発的な感情に接するうちに、あまりの激しさに、いつのまにか、同じ考えを共有することもあるのです。
境界性人格障害の方は、相談の名人です。いつも悩みを抱え、孤独な境界性人格障害の方は、 信頼できると判断した人に、必死に相談します。
相談を受けた人は、「この人を助けなければならない。」という強迫観念に支配されます。
また、境界性人格障害の方は、この悩みを打ち明けるのはあなただけだと言いながら、他人を激しく批判します。
悩みを聞く者は、いつのまにか、境界例の方に否定的な人を批判的な目で見ることになります。
そのために第3者との間に亀裂が生じるのです。
境界性人格障害の方は、こうして人を操るのです。
わたしは、愚かなことに、はじめ、これにひっかかりました。上に書いたのは、いろんな文献を調べながら、わたしが経験したことのみを書きました。
原因は多くの文献に
先天的異常−生理学的な脳の脆弱性
幼少期の体験−身体的虐待、性的虐待、過干渉、機能不全家庭などの経験
と書かれています。
でも、同情する気はありません。健気な子供を傷つけて、登校拒否まで追い込んだり、大人でもPTSD様の症状を発する方が何人もいるのです。
わたしも、理由のない嫌がらせを受けました。
とにかく、1日も早く病院に行って治療して欲しいです。
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個人の小さなブログですが、大切な時間を割いて来訪していただいてうれしいです。ブログを書いていなければ出会えなかったステキな方々と交流できることに感謝しています。暖かいコメントをいつもありがとうございます。
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今を大切に、みなさんにいろんなことを教えていただきながら、食や健康の真実を、時には、マスコミに出ない時事の真実を共有できればいいなと思っています。
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子供に対してまで、罵声や嫌がらせとは・・・言葉がありません。
うちの町内の斉藤さんも、自殺企図以外はすべて当てはまると思います。
本当に一日も早く病院に行って欲しいですよね。
被害者をこれ以上増やさないで欲しいです。
その通りです。病院へ行って欲しいです。
でもそれが一番難しいです。^^;
ご家族が、気づいて。。。と期待していますが、もう、十年以上もこんな状態だそうなので、無理かな。
高校生のころは、いるかいないか、わからないくらい、おとなしい人だったらしいんですよ。人って、わからないものですね。^^;
うちの斉藤さんは、まーさーにー、「自己愛性人格障害」かと思われます。 http://homepage1.nifty.com/eggs/narcis.htmlを読んで、なんでこの人はうちの斉藤さんの事を知っているの!?と思うほどでした。
でも、ある一定数の斉藤さんが存在するってことですよね
病院に行けば治るんでしょうかね!?
今日の昼休みは会社で、皆で、自己愛性人格障害について熱く語り合いました!
いっぱいいそうですね、斉藤さん。。。
病院に行けば、治るらしいですよ。それに、入院してもらえば、周りは助かりますし。。。
でも、誰が病院に連れて行くんでしょう?はは^^;


